お酒の種類
(1)級別(特級、一級、二級)
清酒は、その品質の程度を級別で区別しています。
特級とは、品質が優良であるもの。
一級は、品質が佳良であるもの。
二級は、特級及び一級に該当しないものとなっています。
特級及び一級酒として売られている清酒は、大学の先生など、お酒の専門家を委員として各国税局ごとに設置されていている酒類審議会の酒類審査に出品。
特級あるいは轍酒としてふさわしい品位・風格・香味を兼ねそなえていると認定されたものです。
酒類審議会の級別審査に出品しないもの、或いは、出品しても特級酒、あるいは一級酒として認定されなかったものは、二級酒として販売されることになります。
(2)純米醸造、純米酒
米、米麹と水のみで造られたものです。
アルコールやブドウ糖などを使用しない、いわゆる米だけの酒です。
米からくる味の濃醇さを強調したもので、味の濃いものが多いようです。
原料や造り方が悪いと味に重さやくどさがでることがあります。
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