ドーム型テント
ひとくちにドーム型テントといっても、単純に2本のポールをクロスさせたものから、複雑な幾何学模様をつくりだすものまで、いろいろなタイプがあります。
ポールの数が多いとそれだけ強度も増すが、オートキャンピングの場合、登山と違って極端な悪条件の中で使うことはないから、強度よりも立てやすさや居住性を重視して、構造が簡単で、できるだけ高さがあるものを選びましょう。
ポールにテント本体のフックを引っかけるつり下げ式が、設営は早いです。
また、テントの重さも重要です。
余り重いと設営に時間がかかりますし、持ち運びもし辛くなるのです。
そして、余裕がある人はトレーラーハウスがオススメです。
ゆったりとキャンプが楽しめます。