胃や腸の障害
胃や腸の障害は、自覚症状としてもわかるので、ある程度の注意もできるが、肝臓に起こった障害は、静かなる臓器といわれるだけあって、よほど進行しなければ自覚症状としてあらわれないので、かえって厄介です。
アルコールの処理が、大部分肝臓で行なわれます。
大量のアルコールを飲めば、アルコールを代謝するに必要なアルコール脱水素酵素系が消耗されるはずです。
この酵素系は酵素タンパクとニコチン酸を含む補酵素からできているから、これらタンパク質やビタミンが不足している状態ではこの働きは弱ってしまう。
肴をあまり食べないでもっぱら酒だけを飲むような人では肝臓の負担はますます大きくなります。
それをさける為にも、日ごろからモリンガなどで、健康管理を心がけましょう。