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      <title>世界ひとり歩き</title>
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      <description>たのしい旅</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>胃や腸の障害</title>
         <description><![CDATA[胃や腸の障害は、自覚症状としてもわかるので、ある程度の注意もできるが、肝臓に起こった障害は、静かなる臓器といわれるだけあって、よほど進行しなければ自覚症状としてあらわれないので、かえって厄介です。

アルコールの処理が、大部分肝臓で行なわれます。

大量のアルコールを飲めば、アルコールを代謝するに必要なアルコール脱水素酵素系が消耗されるはずです。

この酵素系は酵素タンパクとニコチン酸を含む補酵素からできているから、これらタンパク質やビタミンが不足している状態ではこの働きは弱ってしまう。

肴をあまり食べないでもっぱら酒だけを飲むような人では肝臓の負担はますます大きくなります。

それをさける為にも、日ごろから<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>などで、健康管理を心がけましょう。
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         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 13:29:33 +0900</pubDate>
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         <title>細かなところも</title>
         <description>これは、エリザベス・テーラーの発言である。


I may be a problem,but that&apos;s the way it is.


(問題かもしれないわ。でも、それが現実だから、変えられないのよ)


・・・「変えられないのよ」という訳に変わってしまった。


こういった細かいところも、英語を普段からたくさん聞いておけば、はっきり意味が理解できてくるのである。


・・・もう一つ、中波を分析してみよう。


As a person in my own right,


I have always expressed my feelings, and I can&apos;t change that,she said.&quot;


I may be a problem,but that&apos;s the way it is.&quot;


・・・エリザベス・テーラーは、いつも言いたいことを言ってきた。


そして、そのマイペースな自分の生き方は変えられない(I can&apos;t change it.)と言っている。


だから、最後のthat&apos;s the way it is.は、「変えられない」というより、「仕方がない」くらいの訳のほうがリズミカルである。



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         <link>http://susvalley.net/2011/06/post_13.html</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 13:07:12 +0900</pubDate>
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         <title>占いの種類</title>
         <description><![CDATA[東大寺の長官や年のあたる僧のほか、天皇も推断はされませんでしたが最高責任者として、病事を慎む物忌を行なったとみられます。


陰陽道で行なわれた六壬課式は、陰陽道の教科書とされた占書など六朝期から唐代のものが参考にされました。


しかし、それらと大分異なるところもあり、そのため、虫国の古占書を要約した陰陽道の大家安倍晴明撰『占事略決』の伝えるものとも相違するところがあります。


陰陽道独特の六壬課式は、陰陽道の成立に重要な役割を果たした九世紀中ごろの陰陽家滋岳川人の段階に整備されたとみてよいようです。


陰陽道では、六壬課式を立てながら、それを総合的に判断するのではありません。


占事ごとに特定の性格を重視する方法も行なわれました。


たとえば、失物占で、文書の紛失は文書の所主の功曹が、薬種を告げる夢が信用できるか否かの夢占で・・・


医師の本主の也呈屯が重視される類いで、『占事略決』の占病死生法以下には、この種の占い方が記されます。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>！
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         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 13:44:54 +0900</pubDate>
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         <title>不思議さ</title>
         <description>「人間のおかしさに気づいていく過程を人は面白いと感じる」と言ったのは福田定良さんですが・・・


まさにその通りの体験を、わたしはしていると言っていいと思います。


その&quot;いかがわしさ&quot;や&quot;不思議さ&quot;や&quot;愚かしさ&quot;は、とやかく言われるスジのものではなく、人間そのものの属性です。


そういうものにヒョイと出会ったとき。


自分の内部に閉じこめられてモゾモゾしていたものが急に解き放たれ、わたしたちは目の前がパッと明かるくなったような気分になる。


&quot;人間&quot;という、ふだんは見ようとしても見られないものを見て、思わず「やあ！」と手を差しのべたくなるのでしょう。

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         <pubDate>Sat, 21 May 2011 19:06:06 +0900</pubDate>
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         <title>ドーム型テント</title>
         <description><![CDATA[ひとくちにドーム型テントといっても、単純に2本のポールをクロスさせたものから、複雑な幾何学模様をつくりだすものまで、いろいろなタイプがあります。


ポールの数が多いとそれだけ強度も増すが、オートキャンピングの場合、登山と違って極端な悪条件の中で使うことはないから、強度よりも立てやすさや居住性を重視して、構造が簡単で、できるだけ高さがあるものを選びましょう。


ポールにテント本体のフックを引っかけるつり下げ式が、設営は早いです。


また、テントの重さも重要です。


余り重いと設営に時間がかかりますし、持ち運びもし辛くなるのです。


そして、余裕がある人は<a href="http://trailer-houses.com/" target="_blank">トレーラーハウス</a>がオススメです。


ゆったりとキャンプが楽しめます。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 16:01:04 +0900</pubDate>
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         <title>天気予報が好き</title>
         <description>食後、北海道　ホテルの部屋のTVで天気予報を見ました。


私はTVで北海道の天気予報を見るのが好きです。


旅行先でTVを見ていて一番旅情を感じるのは、天気予報だと思う。


地方のローカル番組であっても、やっていることや、その内容は中央の番組とあまり変わりない。


ニュースなどでは土地の映像が流されたり、地名が呼ばれたりするが、それほどローカル色は感じられない。


それに引き換え、地方の天気予報は単純明快にローカルです。


画面に北海道全図が移し出され、「宗谷地方、晴れ時々曇り。釧路地方、曇り朝のうち濃霧。十勝地方・・・・・」などとやっていると、当たり前だが、「ああ、いま北海道にいるんだなあ」と感慨が湧いてくる。

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         <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 17:37:14 +0900</pubDate>
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         <title>島民の交通</title>
         <description>ところが、観光シーズン中の便は、本土の観光業者がかなり前もって買占めているため、沖縄の住民が急用でどうしても本土に行かなければならない時、どれほどの苦労をさせられているかをよく聞きました。

島民の足でもある、タクシーの場合もそうです。

観光シーズソに入ると沖縄ツアー観光客に占められてしまいます。

こうした問題は、離島へ行けば行くほど深刻になってきます。

例えぽ、石垣市街から川平へ行く定期バスは、シーズソともなると島民が乗れなくなってしまう、ということがしぼしば起ります。

島民にしてみれば、観光客をつきのけてでもバスに乗らなければ、歩くか、ヒッチハイクでもしなけれぽ帰れなくなってしまうのです。

前述のマチャグワーでのように「おばさん、こんにちは」で日常の話をする気になれば、実に明るく、開放的であることを発見できるはずです。

これはパック旅行や団体旅行では知ることのできない旅の味だと思うのです。
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         <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 15:12:34 +0900</pubDate>
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         <title>お酒の種類　5</title>
         <description>（11）ソフトタイプ


お酒の低アルコール化は世界的な傾向といわれています。


従来のアルコール度数、15～16%を一挙に11～12%程度にし、かつ清酒本来の風味のバランスを保っているものをソフトタイプの酒とよんでいます。


普通の清酒に単に加水したものでは水っぽいだけですが、特別な製造法によって、低アルコール化をはかったものに純米原酒の「やわくち」があります。


味が軽く酔い方がゆっくりで、お酒の弱い人や婦人むきとありますが、若者指向のお酒でもあります。


（12）生酒


上糟後、火入れをしないで貯蔵びん詰めされた清酒のことをいい、甑新酒の香りが残っています。


但し、加熱殺菌をしていないので、低温で保管しないと、香味が変化しやすいので注意が必要です。


（13）活性清酒、にごり酒


一般に清酒は透明です。


これは、清酒の定義に「米・米こうじ及び水を原料として発酵させて、こしたもの」とあるためです。


清酒を造る場合、もろみをこす工程が是非必要なのです。


ところが、清酒もろみの中の蒸米や麹の粒を細かく砕いて、目の荒い布や金網でこしますと、白く濁った清酒ができます。


これは出荷にあたって加熱するものとしないものとがあります。


加熱殺菌しないものは、酵母や酵素が生きているので活性清酒といい、加熱殺菌したものをにごり酒といいます。


いずれも、冷蔵庫に保存するなど、特別な配慮が必要です。
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 15:35:16 +0900</pubDate>
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         <title>お酒の種類　4</title>
         <description>（10）甘ロ酒、辛ロ酒


清酒の味の表現には、甘口、辛口という言葉が良く使われます。


清酒の甘、辛は人それぞれの好みによるところが多く、必ずしも皆の感覚が一致するとはかぎりません。


しかし、なんらかの目安は必要で、メーカーでは比重をその尺度としています。


これを日本酒度といいます。


現在市販されている清酒の日本酒度は平均2.0～3.0程度です。


これよりマイナス(－)の値が大きくなるほど比重は重くなり、エキス分が多く含まれていることを示します。


酒のエキス分が多いということは、糖分がそれだけ多いということであり、それだけ甘いということになります。


また甘辛は、酸味と比重(日本醸)の組み合わせによって決まります。


一般に、エキス分(糖分)が多ければそれだけ甘いといえますが、エキス分が同じであっても、酸が少なければ甘く感じ、酸が多い場合は辛くて濃いと感じるようになります。


ここ数年の推移を成分からみますと、日本酒度はだんだんプラス(＋)の方へ、また酸度は減少の傾向にあり、やや辛口であっさりしたソフト化へ指向しているのがうかがえます。

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         <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 15:31:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お酒の種類　3</title>
         <description>（5）手造り


手造りは、近代的な機械をつかわず、昔ながらの甑や麹蓋を使用し、酒母も伝統的な生モト系か普通速醸酒母により製造した清酒で純米又は本醸造の表示ができるものに限り表示することができます。


（6）秘蔵酒


秘蔵酒、秘蔵の表示は、貯蔵期間が5年以上経ったものに限り使用できます。


一般に、味はまろやかで深みがあり、號珀色になっています。


香りは、独特の老ね香が付いているばあいがあります。


（7）樽酒


杉樽に入れて杉樽の香がついた酒を、樽詰めのままか、もしくはビン、その他の容器に詰め替えたものに限って樽酒と表示できます。


（8）原酒


清酒膠を搾ったそのままのもので、貯蔵、ビン詰め等製品化されるまで、一切、加水をしないものです。


普通、アルコール分は18～20%位ですが、特殊な製造方法のものではやわくちなど、11%前後の原酒もあります。


（9）生一本


米、米麹と水のみを原料とした純米酒で、自醸酒である場合にのみこの表示を使うことができます。

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         <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 15:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お酒の種類　2</title>
         <description>（3）本醸造、本格醸造、本造り

いずれも、「本」の字が頭についています。


米と米麹と水により仕込まれたもろみの末期に香味を調整するために醸造用アルコール(原料米1tに対して120名以下)を添加して造ったものです。


醸造用糖類は、使用されていません。


純米酒の濃醇さを残しながら、味の軽快さを加味したものです。


（4）吟醸酒


吟醸とは特に吟味して造ったという意味です。


純米酒又は本醸造の規格に限られ、しかも精米歩合が60%以下の白米を使用したものに限り表示出来ることになっています。


技術的にみた吟醸造りの特徴は、高度精白と低温発酵にあります。


優れた吟醸酒は、果実のような芳香があり、味は淡麗でなめらか、すっきりした上品な風味を持った清酒です。


吟醸酒は清酒の最高級品で、それは、理想を求めて造られたお酒の芸術品ともいうべきものです。

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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 15:28:50 +0900</pubDate>
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         <title>お酒の種類</title>
         <description>（1）級別（特級、一級、二級)


清酒は、その品質の程度を級別で区別しています。

特級とは、品質が優良であるもの。


一級は、品質が佳良であるもの。


二級は、特級及び一級に該当しないものとなっています。


特級及び一級酒として売られている清酒は、大学の先生など、お酒の専門家を委員として各国税局ごとに設置されていている酒類審議会の酒類審査に出品。


特級あるいは轍酒としてふさわしい品位・風格・香味を兼ねそなえていると認定されたものです。


酒類審議会の級別審査に出品しないもの、或いは、出品しても特級酒、あるいは一級酒として認定されなかったものは、二級酒として販売されることになります。


（2）純米醸造、純米酒


米、米麹と水のみで造られたものです。


アルコールやブドウ糖などを使用しない、いわゆる米だけの酒です。


米からくる味の濃醇さを強調したもので、味の濃いものが多いようです。


原料や造り方が悪いと味に重さやくどさがでることがあります。

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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 15:24:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お酒を造る工程　3</title>
         <description>このオリはさらに圧搾機に掛けて搾りますが、このオリを集めて、加温殺菌しオリ酒として市販されることがあります。


圧搾機でもろみを搾り切ったとき酒袋の中の粕を取り出します。


板状の粕は、甘酒や粕汁用に酒粕として出荷されます。


その他の粕はふみこみ粕として、タンクに貯蔵され、漬物に使われたり、粕取り焼酎の原料などに利用されます。


新酒はさらに濾過機に掛けて精製し、一定の品質になるように調合して貯蔵タンクに移します。


新酒では米麹の酵素がまだ生きていて、でんぷんやデキストリンをブドウ糖にまで分解してしまいますから、そのままにしておきますと酒質がどんどん変わってしまいます。


また、火落菌などにより、白濁したり、香味が悪くなってしまう心配もあります。


それらを防ぐために、一度、新酒を65℃前後に加熱し、殺菌するとともに、酵素の働きを停止させます。


それを火入れといいます。


特に現在、清酒には防腐剤や保存料といったものは一切使いませんので、火入れは入念におこないます。


火入れをしたお酒は、貯蔵庫や壁を厚くして外気の温度変化の影響をできるだけ少なくした貯蔵庫のタンクに入れて静かに貯蔵します。


お酒は貯蔵タンクの中で熟成が進み、やがて新酒時には見られなかった旨味やまろやかさがでてきます。


貯蔵庫の中のお酒は、適度に熟すのを待って、級別ごとに炭素をつかってろ過し、割水をしてアルコール分を調整し、ビン詰めされます。


ビン詰めは、熱酒ビン詰めといって、更に65℃前後に加温・殺菌してからビンに詰めます。


ビン詰めされた清酒は、ラベルを貼り製品として市場に出荷されます。

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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 15:21:20 +0900</pubDate>
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         <title>お酒を造る工程　2</title>
         <description>高泡は5～6日続きますが、もろみの中のアルコール分が濃くなってくるにつれて泡はだんだん低くなり、15～16日には泡は全く消滅し、再びもろみの表面が見えるようになります。


もろみが熟成したわけです。


その頃、甘口にしたいときは、さらに蒸し米を添加し、甘さをつけます。


これを四段といいます。


風味に軽さを求める場合は、癖の少ない醸造用のアルコールを添加します。


糖類の使用は、増醸酒に限られその使用量も厳しく制限されております。


増醸酒は甘くてきれいなお酒で、一般に味の調整のため、調合用に使われそのまま単独で市販されることは普通ありません。


発酵が終わり熟成したもろみは、圧搾機に掛けて液状の清酒と固形部分の粕に分けます。


これを上槽といいます。


布製の袋にもろみを5リットル位入れ、槽とよばれる舟型の細長い箱の中に積み上げ、上から水圧機で徐々に圧力を掛けて搾ります。


翌日、槽直しといって、袋を積み替えて、さらに圧搾します。


搾った酒は、始め、酒袋の間から、膠がにじみ出てくるので、白く濁っています。


これをタンクに入れ静置すると、濁りがオリとなって底に沈みます。


オリが下がったところで、オリをタンクの下方から抜き取ります。これをオリ引きといいます。

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         <link>http://susvalley.net/2010/07/2_2.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 15:19:39 +0900</pubDate>
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         <title>お酒を造る工程</title>
         <description>清酒もろみは、酒母に蒸米と米麹と仕込水を加えて造ります。


もろみを炉布でこしたものが清酒です。


酵の香味の良し悪しが、そのまま清酒の品質に結びつきますから、酵造りは非常に大切な工程です。


1日目、酒母を大きなタンクに移し、蒸米と米麹と仕込水を投入します。


この操作を仕込みといい、第1日目の仕込みを初添といいます。


2日目は、蒸米等を入れるのを止め、保温しながら、酒母からきた酵母が増殖し、さらにその数を増やすのを待ちます。


これを踊りといいます。


3日目の仕込を仲添、4日目の仕込みを留添といいます。


このように、清酒酵は、初添、仲添、留添と3回に分けて仕込みます。


これを三段仕込といいますが、この方法は、清酒独特のもので、古くから行われており、開放発酵でありながら雑菌汚染による品質の低下や発酵停止を防ぐための非常に有効な方法であります。


留添は8℃位に仕込みます。


もろみは、発酵熱により、1日約1℃位ずつ温度があがりますから、7～8日もすると最高の15～16℃まで達します。


また仕込み後、2～3日もすると、もろみの表面には泡がでてきます。


やがて、泡はだんだん多くなり、もろみの表面をおおい、次第にタンクの上のほうに上がってきます。


5日目頃、泡は最高に達します。


これを高泡といいます。
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:16:20 +0900</pubDate>
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